
DockThingsのアップデートがありました。
アップデート内容は以下、それに従い、日本語化も修正しました。
日本語化ファイルはこちら>
アップデート内容
コンテキストメニューから直接フォルダの内容を表示
サムネイル表示に対応しました。また、Finderで開く代わりに、クリックですぐにメニューを表示するように設定(「設定」から変更可能)できます。
キーボードナビゲーションの完全対応
ドックがフォーカスされている際、キーボード操作でタイル移動やタブの切り替えが完結できるようになりました。
アイコンカスタマイズの強化
項目ごとに「SF Symbols」「絵文字」「カスタムアイコン」が設定可能に。色(色合い)の調整も行えます。
タブ内の一括ロック・解除
タブに含まれるすべての項目を、一度の操作でまとめてロックまたは解除できるようになりました。
デフォルトのロック設定
新しく追加した項目を、最初から「ロック状態」にするオプションを追加しました。
Webサイトのデフォルト動作設定
新しいWebサイトを追加した際の、標準の開き方(ブラウザかポップオーバーか等)を指定できるようになりました。
ツールチップの表示
名前が省略されている、または非表示になっている項目の上にカーソルを置くと、フルタイトルが表示されます。
ログイン時の自動起動
Macの起動時にDockThingsを自動で立ち上げるオプションを追加しました。
エイリアスファイルの処理を改善
エイリアス(ショートカット)をより正確に扱えるようになりました。
高画質なアイコンレンダリング
アプリのアイコンがより鮮明に表示されるようになりました。
フォントのカスタマイズ(タブ&項目)
ドック設定から、タブや項目のフォントサイズおよび太さ(ウェイト)を細かく調整可能になりました。
設定画面のリニューアル
アプリとドックの設定画面を整理し、より分かりやすく再構成しました。
ジェスチャによるタブ切り替え
スクロールホイールやトラックパッドのジェスチャで、直感的にタブを切り替えられるオプションを追加しました。
タイル行・列のクイック追加
コンテキストメニューから、タイルの行や列をすばやく追加できるようになりました。
マウス距離による自動非表示
マウスが離れたときにドックを隠す機能を追加。隠れるまでの距離や不透明度も自由に設定できます。
日本語化ファイル
【免責事項】 本ファイルは個人製作の非公式データです。導入によって生じた不具合やトラブルについて、一切の責任を負いかねますので、必ず自己責任での導入をお願いいたします。
日本語化手順
1.日本語化ファイルをダウンロードした後、解凍します。
解凍すると「ja.lproj」というフォルダーができあがります。
2.「アプリケーション」>「DockThings」選択して右クリックで「パッケージの内容を表示」をクリックする。

3.「Contents」>「Resources」の中に解凍した「ja.lproj」ファイルをフォルダーごと入れます。
許可のためのシステムのパスワードを聞いてくるので打ち込みます。

4.一度「DockThings」を終了して再度立ち上げれば日本語化されます。
あくまで個人的な日本語なので、なにがあっても(僕が使っていてなにもないので大丈夫だと思うのですが)責任持てないので自己責任でおねがいします。
追加機能などあった場合で日本語ファイルを更新した場合はこちらで更新ファイルをアップする予定です。
(公式で日本語化された場合は終了します。)
【免責事項】 本ファイルは個人製作の非公式データです。導入によって生じた不具合やトラブルについて、一切の責任を負いかねますので、必ず自己責任での導入をお願いいたします。

